俳優として数々の話題作に出演し、アーティストとしても活躍を続ける北村匠海さん。
近年は主演作が続き、若手実力派の代表格とも言われていますが、実は“子役出身”であることをご存じでしょうか?
今回は、そんな北村匠海さんのかわいすぎる子役時代と、幼少期から“プロ”と称された驚きの下積みエピソードを深掘りします。
北村匠海の子役時代がかわいい

スカウトがきっかけでデビュー
北村匠海さんが芸能界入りしたのは小学3年生の頃、スカウトをきっかけに活動をスタートしました。
当時から整った顔立ちをしていた北村さんは、すぐに芸能界での活動を開始。
当時の写真を見ると、くりっとした目元にあどけない笑顔。
現在のクールな雰囲気とはまた違う、“天使のようなかわいさ”が話題になっています。
9歳でCMデビューを果たし、その可愛らしいルックスで注目を集め始めました。
俳優デビューは映画『DIVE!!』
2008年、10歳の時に映画『DIVE!!』で俳優デビュー。
この作品では池松壮亮さんが演じる主人公の幼少期を演じました。
これが北村さんの俳優としてのスタート地点となり、以降有名俳優が演じる主人公の幼少期を演じるという重要な役どころを任されるようになっていきます。
テレビドラマでも活躍
同じく2008年には、フジテレビの月9ドラマ「太陽と海の教室」でテレビドラマ初出演を果たします。
その後も、2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』など、数々の作品に出演。子役ながらも存在感のある演技で視聴者を魅了していきました。
当時の画像を見ると、整った顔立ちと透明感のある雰囲気で、まさに「美少年」という言葉がぴったり。
ファンからは「小さい頃からイケメン」「可愛すぎる」という声が上がっています。
10歳の時には『みんなのうた』で歌も歌っています。タイトルは「リスに恋した少年」(2008年)で、透き通った優しい歌声が響くバラード調の曲だったそうですよ。
北村匠海が幼少期のプロと呼ばれた下積み時代

子役時代の北村さんは、小栗旬さん、岡田将生さん、松本潤さん、小出恵介さんなど、そうそうたる俳優たちの幼少期を演じてきました。
その演技力の高さから、業界では「幼少期のプロ」という異名で呼ばれていたのです。
可愛らしい容姿と確かな演技力で「幼少期のプロ」と呼ばれた北村匠海さんですが、決して“楽な道”を歩んできたわけではありません。
9歳でCMデビューするまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
なんと、子役時代に100回以上のオーディションに挑戦し、何度も何度も落ちる経験をしてきたのです。
「CMに至るまでに100何本くらいオーディション受けていて、とにかく落ちるし、オーディションにはとにかくどんな状況でも行った」と努力の末のCMデビューだったことを明かした。
出典:モデルプレス
関係者の証言によると、
- セリフ覚えが非常に早い
- 撮影現場で騒がず集中している
- 演出意図を理解しようとする姿勢がある
といった、大人顔負けのプロ意識を持っていたそうです。
子役出身の俳優にとって難しいのが“成長期の壁”。
北村匠海さんも一時的に仕事が減る時期を経験したといわれています。
しかし、そこで腐らず演技を磨き続けたことが大きな転機につながります。
それが映画
君の膵臓をたべたい。
演として大ヒットを記録し、一気に若手俳優のトップクラスへ。
子役時代から積み上げてきた経験と努力が、ここで一気に花開いたのです。
2011年、14歳の時にダンスロックバンド「DISH//」が結成され、北村さんはギターボーカルを担当。
2013年にメジャーデビューを果たしますが、この時期もまた下積みの連続でした。
「北海道から鹿児島まで、小さい車1台で縦断しながら、アポなしでポスターをいろんなところに貼らせてもらったり、ライブする旅」という、まさに泥臭い活動を続けていました。
ショッピングモールでのライブなど、地道な活動を重ねてきたのです。
俳優業と音楽活動を両立できるのも、幼少期から培った表現力と努力の賜物といえるでしょう。
まとめ
北村匠海さんの子役時代は、その可愛らしいルックスだけでなく、「幼少期のプロ」と呼ばれるほどの確かな演技力で業界から高く評価されていました。
しかし、その裏には100回以上のオーディション落ち、台本を10周以上読み込む努力、そして全国を回る地道なバンド活動など、想像を絶する下積み時代がありました。
現在、俳優としてもアーティストとしても第一線で活躍する北村匠海さん。
今の輝きは、決して偶然ではなく、
子役時代からの積み重ねてきた努力の結晶!なのですね。
これからの活躍にも、ますます期待が高まりますよね!

コメント